平日バスツアーズニュース
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実は冬が旬?!脂ののった絶品「寒のうなぎ」を食べよう♪

2023年11月16日

うなぎの旬は、夏ではなく冬だった!

一般的に、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が根付いていますが、うなぎは気温が下がる秋から冬にかけて、脂や栄養を蓄えます。
うなぎには、免疫力を高めるビタミンAや、疲労回復に役立つビタミンB群など様々な栄養素が含まれており、そんな豊富な栄養分がより一層高まる冬のうなぎは実は一番美味しいんです。
一番栄養豊富な今が旬の「寒のうなぎ」、食してみたくなりますよね♪

うなぎの旬は、夏ではなく冬だった!
なぜ土用の丑の日にうなぎを食べる?

「土用の丑の日」と聞くと、一般的に夏を思い浮かべる方が多いと思います。
夏の土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのには諸説ありますが、江戸時代の万能学者である平賀源内が「丑の日は【う】からはじまるものを食べると縁起が良い」と推奨したのが始まりといわれています。
うなぎのこってりとした味わいから、夏のうなぎは人気がなく当時のうなぎ屋は売上不振が続いていました。
そこで、「本日土用の丑の日」と張り紙を出したところ大盛況となったとされています。
夏は暑さで食欲不振になる人が増えることから、精のつくうなぎを食べる風習が200年以上経った現代でも定着しています。
土用の丑の日は、夏だけではなく春夏秋冬あり、2024年の寒の土用の丑の日は、1月26日(金)です。

なぜ土用の丑の日にうなぎを食べる?
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ここまでお読みいただき、今が旬の冬の鰻、食べたくなってきましたよね?
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こちらのツアーで行くのは、明治43年創業の成田の元祖うなぎ専門店「川豊」。
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